魔法先生ネギま!について
ちょっと早めの更新です。ども、りんかいるです(どこまで早いねん)
今日は魔法先生ネギま!について、確認する為に触れていこうと思います
「魔法先生ネギま! MAGISTER NEGI MAGI」は、赤松健により、2003年2月26日から講談社週刊少年マガジンで連載が開始されました。
赤松健先生や赤松健スタジオについてはまた別の機会に説明するということで。
とりあえず把握しておきたいのは「AIが止まらない」や「ラブひな」など、ラブコメで大ヒットを飛ばし、ラブコメ業界や萌え市場に大きな影響を与えた人気漫画家ということです。
今回はまず作品について。
イギリスはウェールズからやってきた、10歳の天才少年魔法使いネギ・スプリングフィールドが、日本の巨大学園都市にある麻帆良女子中学に、英語教師として赴任し、31人の担任生徒と触れ合いながら、成長していく物語です。
なるべくキーワードを選んで書いたつもりですが、それでもこんなに長くなってしまいましたね。それだけ触れるべき要素の多い作品です
ジャンルも様々な要素が絡み合って、言い切ることはできません。箇条書きにすると
・ラブコメであること
・少年の成長物語であること
・そのネギを鏡として、生徒達の成長物語でもあること
・学園モノであること
・ファンタジーであること
・バトルものでもあること
・萌えであること
こうして書いてみると、いかに大きな風呂敷を広げているかがわかります。こうでもしないと31人も描けないのでしょうけどね。
31人もヒロインがいることと、上記のように要素がたくさんあるということで、最初の印象ではなかなかとっつきにくい作品ではあります。
しかし、「魔法先生ネギま!」は一度に全部を読みきる必要のない作品です。覚える必要もありません。
というのは、非常に絵柄が観易く、表現やテンポもいいので、作品の表層だけをさらっても楽しめるんですよね。
生徒の名前も、メインヒロインの明日菜をはじめとして、のどか、木乃香、刹那、エヴァ、夕映他数名を把握しておいて、あとは自分のお気に入りの生徒に注目しておけば、さらに楽しむことができます。
「把握しておいて」とは書きましたが、作品を読んでいけば彼女達のことは勝手に把握できてしまいます。
そして一読したあとは、何度も読み返しても、読み返すたびに新しい発見があります。世界観やキャラ設定がしっかりしているので、あとのエピソードを読んでから前に戻ると、ちゃんとリンクしているんですよね。
これはもちろん、物語としての最低条件であり、一般的な小説や漫画にもあてはまるのですが、ネギま!はその一つ一つの質が高く、深い考察に値します
「読み直すたびに新たな発見」これはネギま!の大きな魅力の1つです
他にも、ネギま!には様々な魅力があります。一人一人の登場人物の魅力や、いやらしすぎないエッチなノリ、読者との双方向性、メディアミックスの豊富さ、色々あります。
何はともあれ、一読してください。というか3度は読んでください。きっと面白いので。
私もなんとか最終回まで食らい付いていきたいと思います
しかし、最初のテキストがこんなんでええんかな〜?
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