00.Negi Springfield
明日から8月ですね。前に書いたとおり、大手サイトさんの流れに乗って、1ヶ月間毎日クラスメートのデータベースを上げていこうと思います。
んで。31人の生徒の前に紹介するべきキャラがいますね……そう。
チャチャゼロが(違)
とまあ、そーゆーわけでクラスメートに先駆けて、主人公のネギ・スプリングフィールドについて書いてみようと思います
「今度何かあった時には……僕に守らせてください」
■プロフィール■
麻帆良学園女子中等部3−A担任、英語教師
ネギ・スプリングフィールド(CV:佐藤利奈)
1994年生まれ 誕生日不明 AB型
好きなもの:お姉ちゃん,ハーブティ,アンティーク(杖)
嫌いなもの:お風呂,一人で寝ること
メルディアナ魔法学校2002年度首席
身長:130〜135cm(夕映とエヴァとの比較により)
■ネギにまつわるキーワード■
・立派な魔法使い(マギステル・マギ)
ネギの目指すマギステル・マギ。ネギは父親に大きな憧れを持っていて、いつか父、ナギ・スプリングフィールドのようなマギステル・マギになろうと修行に打ち込んでいます。
この物語、ネギが麻帆良中学に赴任してきたのも、マギステル・マギへの修行の一環でした。
しかしこのマギステル・マギ、赤松先生いわく一般的な「英雄」の称号と同じく、公式資格ではなく大衆に称されてなるもので、先生職を全うすればなれるものではありません。なので教職を全うすることが、その称号への近道とは限らないんですよね
「英雄」を目指した若者が、善悪の判断や命の天秤で惑い、堕落する物語はよくあります。ネギは果たして「英雄」の暗黒面にとらわれず、マギステル・マギになれるのでしょうか
・ナギ・スプリングフィールド
ネギが必死に追いかける大きな背中、それがナギ・スプリングフィールド。公式記録ではネギの生まれる前、1993年に死亡し、ネギは会ったこともない父の話を周りから聞いて、憧れを強くします。
特に4歳の頃、叔父の家の離れで一人暮らししていたときには、「ピンチになったら会える」と思い、父に会う為、冬の湖に跳び込むなど、かなりの無茶をしました。
そしてその時期に育った村が悪魔に襲撃されました。村の老魔法使いスタンは、「村の誰かに恨みをもった者の仕業」と言っていますが、それ以来ネギは「自分のせいで村が襲われた」という自責にとらわれています。
その自責の念や恐怖から、ネギはひたすら勉強に打ち込むようになります。また嫌いなものである「お風呂」や「一人で寝ること」は、そのトラウマ症状でしょう。
・教師という自覚
ネギは常に「一般生徒を巻き込まない」「生徒を危険な目に合わせない」ことを心がけています。それは教師としての自覚や、魔法使いの心構からくるものでしょう。そのため自分の能力を超えた事態にも、一人で解決しようとしてしまいます。
その一方で、麻帆良祭や修学旅行前などでは年相応の表情を見せます。
ネギが魔法使いであることを知っている一部の生徒は、生徒を頼ろうとしないネギに危うさを感じています。しかしそれも彼の過去や立場を考えれば当然なのかもしれません。
また10歳という性的目覚めがまだのネギにとって、色恋沙汰はまだ理解できない事象です。教師という立場もあって、生徒と結ばれることにもいまいち関心がありません。ネギ争奪戦はネギま!の楽しみの1つですが、まだまだその展開は未知数ですね。
■ネギにまつわる謎■
・出生(誕生日や母親)
・9番目の攻撃魔法
・ネギが描くマギステル・マギ像
以上、ネギについての紹介・考察でした。感想などはコメントにてお願いします。無記名でも、無公表でも投稿は可能です
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