来週はネギま!休載のため、マガジンの感想もお休みです。
「ゴッドハンド輝」も休みなので、立ち読みするかも微妙ですな。新連載で80P前後割いちゃうみたいだし。
なぜかマガジン巻末の来週号の予告が「もうしま」の前に1Pだけしかないのが、意味不明。そこまでアピールするものがないのか、来週は(苦笑)
再来週は2・3合併号なので、その次の週もお休みになりますね。
それでは、魔法先生ネギま!118時間目「すべての想いを両の拳に!」の感想に参ります
今回は純粋に感動した!
それでは野暮な考察にいきますか。
・ナギに関して
羽根や鳥はナギのシンボルなのかと思いきや、アルの演出と判明。
同じく演出とナギがいっているのは「麻帆良武道会決勝」ですが、ナギが優勝した25年前と同じ風景ということでしょうか。(どこかにでかでかと書いてあるだけかもしれません)
ナギはやっぱり「お茶目」な人でしたね。親子の感動の対面、飛び込んでくるネギにデコピン構えちゃってるし(^^;)
マガジンだと印刷が粗くて手の形状がよくわかりませんが、「ハッハッハ」と笑いながら、右手には矢印マークが。そして「キュボッ」という音ともに炸裂するサギタ・マギカ・デコピン。ああ、DV(違)
そのままベトベトしたクライマックスを迎えるにはまだ早いということでしょうか(爆)
あやかがブチ切れそうですけど(^^;)
ナギの教えは「男の子だったら何があっても泣くんじゃねえ」だけ。あとは拳で語るのみ
そしてやれなかった子供との遊びを全開で楽しむナギさん。
掴んで跳ね上げて叩き落してぶっ放す、「たかいたかい」とか(全然違う)
一方のネギもたくさん喋りたいこともあっただろうに、いざ対峙すると喜びにすべて消え去ってしまったみたいですね。
この戦いでネギはどれくらい強くなるのでしょう? ここまででも成長振りがすごかったのですが、これからの課題は「浮遊術」と「虚空瞬動」、あとは無詠唱「白き雷」か「雷の暴風」でしょうか。
あのぶっ放したのが「サギタ・マギカ」だったら、魔力ありすぎ(^^;)
・クラスメートに関して
ナギの登場に反応するのは亜子と円。じっくり顔を合わせてない裕奈、美砂、まき絵とは異なる反応でした。
9巻を読むと15歳Ver.ネギは自分を「ナ、ナギ」と紹介していたわけですが、彼女たちは果たして「同一人物」と捉えるか、それとも「ナナギさんとナギさん」と捉えるのか。
「クウネル=ナギ」という情報を掴んでなかった和美は驚愕。
木乃香の肩につかまるのがやっとの刹那は、ようやく着替えてましたね
のどかや夕映、茶々丸の表情は出てきませんでした。これは次回の楽しみか。
そしてエヴァは間に合わず。次回、ナギが消えるギリギリに到着するのか。
さらに明日菜さんに至っては、4回連続の「お休み」
メインヒロインがハブにされてるぅぅぅぅ!
まあ、明日菜とナギが対面してしまったら一気に物語が進んじゃうのでしょうね。
でも、地下水道の戦いは果たしてどうなっているのか、気になるところ。14巻のお楽しみということで、来年に回されてしまいそうな予感がいたします(^^;)
今回の話はおもしろくなくは無いのですがバトルが一話だけというのも少しものたりなさげ(ダマレ
さてさて、そろそろアルのお茶会の話がまた出てきますかね、、、、、、あっ!?師匠のことすっかり忘れてた!!もう間に合わないだろうなぁ。
<赤松先生〜!!アスナの出番がなかなか、ないから神田さんがないてるよ〜(心の声)