おっ、「090〜えこといっしょ」がいきなりシリアスに!?
そして絶望先生のオチがシリアスに絶望しすぎてて、笑えない件。(何
いや、おちてないのか。どっちかというと
今週のマガジンは増刊号なので、来週の感想はお休み。12月28日をお待ちください
それでは119時間目「フィナーレdeてんやわんや」の感想に参ります
冒頭は地下水道での戦い。4週ぶりの明日菜です。
そしてやっぱり脱がされる3人。読者サービスはもはや魔法生徒達のものに!? いや、この全裸はさすがにヤヴァイ(爆)
この13巻のどこが一般向けの内容ですか?>赤松先生
そこに豪殺・居合拳で敵を一掃してタカミチの登場。
……おや、3日目の明日菜待ちぼうけルートはなしですか。
そして静かに去っていくさっちゃん。タカミチを助けたのか、自力で逃げ出したところに出くわしただけなのか……さっちゃんなら捕まっていたのがたとえ知らない人でも逃がしてしまいそうです。
そう考えるとちゃおリンにとってはタカミチが逃げるのは折り込み済みのような気もします。
116時間目で「何か」に遭遇したはずの美空・ココネコンビ。眠ったままの登場です。
美空が「服が……パンツが……ロボットはもういいっス……」とうめいていますが、何があったのでしょう? 一応服は着ているみたいですけど(爆)
そのあとのコマで美空もローブを着用しているところを見ると、下が脱げているとか(何)
あっ、ようやく前髪が見えた
龍宮VSシャークティはあっさり終焉。真名の強さだけが際立ちました
タカミチは管制室に踏み込むものの。、すでにもぬけの殻。そこに刹那からちびせつなに「入電」。「ピピピ」ってまた可愛い擬音ですね(^^;)
場面がきれいに移って武闘場。
ナギは別れのセリフ。しっかり8巻の別れの言葉と同じなのが、にくいトコロ。ちなみに8巻66時間目のセリフは「悪ぃな、お前には何もしてやれなくて こんなこと言えた義理じゃねえが……元気に育て幸せにな!」でした。最後だけ違うのですが、10年前の意識も6年前の雪の日の彼も、息子に対する気持ちは変わってなかったということですね
そこにナギが消える前になんとか間に合ったエヴァンジェリン。
エヴァがめっちゃ甘えてる……うわ、かなり切ない
クウネルに戻ったときの死んだ目のギャップが素敵です(何
ナギは息子に「お前はお前自身になりな、もうあんまり泣くんじゃねえぞ」と残して消え、ネギはなんとか涙をこらえようとするがそれでも止めることはできず……その様子を優しく見つめるエヴァ……って性格丸ッ!?
しかしよくよく考えれば、ナギとネギとエヴァの構図ってすっげーややこしいんですよね(爆)
そして長かった武道大会も授賞式へ。そして堂々と登場するちゃおリン。
おっ、和美が「ちゃおりん」って呼んだ!?
ちゃおリンは「真偽の判断は皆様に任せるネ♪」と非常にエンターテイナーな挨拶。
クウネルは謎めいた笑みを残しながら、賞金を受け取ってインタビューから逃亡。「インタビューは苦手ですので(嘘)」と自分で言っているように、アンタは確かにこの人はあることないことないこと言って記者の反応を楽しむタイプだ。そしてそのフォローに回される周囲の慌てようを見てほくそえむ、と(←決め付け)
ネギを逃がして、記者たちをまとめるのはさすが和美といったところです。
最後3ページ、ちゃおリンと魔法先生6名。こういう立ち居振る舞いは割りと好きです。
ちゃおリンは時間跳躍で逃げ去るという非常に気になるヒキで終わってしまいました。不敵な微笑を浮かべるちゃおリンと、穏やかな表情のままなタカミチ……もう気になって仕方がありませんね。
コミックス派の人はこのシーンから2〜3ヶ月待たされるわけですが、マガジン派は2週間の辛抱です。年末に読めるだけでも幸せかと。
次回からは麻帆良祭に戻るのでしょうが、出るのは双子か茶々丸か図書館探検部か、演劇かホンモノさんだらけのお化け屋敷か(爆)
楽しみにしながら待ちたいと思います。
おわった、おわったぁ〜!
師匠、間に合ってよかったですねホント(汗)あのパターンだったら間に合わないと思ったのですが、とにかく頭を撫でてもらえただけでもよしかな?最後はまた、気になる終わり方で
ってかチャオ、カシオペア使えてるし!!世界樹の魔力でもつかったのかなぁ?