今日配信の「みくに・あやなのモ〜とまらん!」レビュー特別編です。
毎週、月曜の日記で二言三言触れてきましたが、今回はなんと言っても……
朝倉和美役の笹川亜矢奈さんが!メイド姿で!!赤松スタジオに突撃しました!!!関連:
笹川亜矢奈OfficialWebsite:kirakira Jellyfish同サイト内ブログ:1月29日と
2月15日あやなの突撃メイド隊「あやかふぇ」赤松先生の日記2006年1月29日dwango:パケラジまずは基本情報から
・「みくに・あやなのモ〜とまらん!」は下川みくにさんと笹川亜矢奈さんがパーソナリティをつとめるパケットラジオです
・毎週月曜配信で、6ch「声優・アニメチャンネル」にて毎時間40分からのスタート。3時40分から全部で23回再放送されます。
・「あやなメイド突撃隊」は、モ〜とま牧場の主、「ウッシ〜よしみ」の指令を受けて、声優の笹川亜矢奈さんがメイドのコスプレをして突撃取材を行うコーナーです。
・パケットラジオは携帯で楽しめるパケット通信の映像つきラジオで、利用料は無料。ただし通信費を多く必要とします。
「あやなのメイド突撃隊」
今回の指令
あやなメイド突撃隊の指令です。
いま子供から大人にまで大人気のマンガ「魔法先生ネギま!」
亜矢奈ちゃんはアニメ版の声優として参加しているから、当然知ってるよね〜
自分が参加した作品がどうやって生み出されているか、知りたくない?
ということで今回はこのネギま!がどうやって生み出されているのかを探ってきちゃいなさい!
今回の突撃先は、ネギま!の作者・赤松健先生のスタジオです! それではどうもも〜
みくに「お〜、これはちょっと楽しかったんじゃない!?」
亜矢奈「楽しかった〜。普段お会いする機会がないから、いろんな話が聞けて楽しかった。」
(以下VTR)
赤松スタジオ前から、いつものメイド服姿の亜矢奈さんが登場。諸事情により声は抑え気味でした。
早速中に入ると、光に満ちた白くて広いお部屋に整然と机が並んでいます。
亜矢奈さんは早速赤松先生を発見!
亜「漫画家の赤松健先生です〜」
赤「どうも、赤松です」
亜「大変わたくしお世話になっております〜」
赤「どもどもども、こちらこそお世話になっております」
亜「いま先生は何をされていたんですか?」
赤「下書きを終えてペン入れを。ちょっと手伝ってもらおうかな(笑)?」
亜「(笑)はい、わたしでよければ! 私は何をすればよろしいんでしょうか?」
赤「(亜矢奈さんに一枚の完成原稿を見せながら)あのね、ちょっとうちの原稿は特殊で。これ朝倉なんだけど。背景の上に人間の紙がね、切ってあって貼りつけてあるでしょ。触るとわかるけど」
亜「はい、いいですか? あ、ホントだ。なんか朝倉が……」
赤「背景を書く人とあと人間を仕上げる人が別に作業して、ひとつに貼り付けるから、これをうちら合成というんだけど。この合成のね……(ここで125時間目の3p2コマ目を見せて)これ大人バージョンなんだけども、薬を飲んで大人になったネギをちょっと仕上げてもらおうかな」
亜「ええっ!?ネギ君をですか?」
赤「あいにく朝倉がいないんで」
亜「あ、そうですか。それは残念です」
赤「じゃあ、早速。ここの×で書いてあるところにまずベタ塗って、できたら持ってきて欲しい(笑)」
亜「ベタっていうのは黒く塗ると言うことですよね」
赤「そう。はい、じゃああそこで」
亜「あ、すごい。席が空いてる。じゃあ、早速やらせていただきます」
赤「よろしく」
亜「はいというわけで早速黒く塗りたいと思います」
(赤松先生に詳しく手順を聞きながら、机とトレス台に向かって作業をはじめる亜矢奈さん)
亜「できました。できた気がします。髪の毛、書きました。今から先生にチェックしていただきたいと思います」
赤「うん、うまい」
亜「おお〜っやりました〜(周りから拍手) ありがとうございました。本当ですか? じゃあ、これはこのまま載りますか?」
赤「はいこのままマガジンのほうに載せて」
亜「ああっ! 光栄です! なんだか漫画家になった気がします。メイド漫画家(一同爆笑)」
赤「是非うちにちょっとスカウトしたいぐらいです(笑)」
亜「えっ、本当ですか!? ベタ塗り専門で……ちょっと私けっこう時間かかっちゃったんですけど、これくらいはプロの方は何分くらいで仕上げるんですか?」
赤「15秒くらいかな(笑)?」
亜「ええっ!? 15秒ですか!?」
赤「いやあ、だってもうあそこでバイク便が待ってて、もう一時間くらい待ってて。編集からも電話がジリリンジリリンと(笑)そんときにみんなでやるから」
亜「なんかネギま!の裏話を垣間見てしまった気がします。わかりました。はいなんか萌えプロの人って大変なんですねえ」
(ここまででVTR終了)
亜矢奈「はい、というわけで! どうだったでしょうか? でっかいスタジオでした」
みくに「ねえ! すごいどうだった?」
亜矢奈「楽しかった〜。ちょっと緊張して手がプルプルしたけど、マンガ描いている実感が湧きました」
(中略)
亜矢奈「でも次回もね。今度は色々のスタジオの中の案内とか、今まで聞けなかったことを聞いてみましたので、次回もお楽しみに!」
登場人物は先生と亜矢奈さんだけでした。画面の端にアシさんたちは映ってましたけど。
感想としては、あの白いエプロンをつけたままベタ塗り作業をすると、汚れたら大変だなあという……私所帯じみすぎ(爆)
赤松先生が亜矢奈さんに見せた朝倉の完成原稿がどこのものなのか、ちょっと光の当たり方が悪くてよくわかりませんでした(涙)
なんと次回も赤松スタジオからのようです! 研究者必見!? 亜矢奈さんが赤松先生に聞きたかったこととは!?
しかし、亜矢奈さんはいつもの「ドウモモ〜」がなかったなぁ。その点、少し残念
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