「あやなのメイド突撃隊」
みくにさん「またまた指令書が届いてます」
亜矢奈さん「指令の紙っていうか、メイド隊のコーナーなんだよね」
みくにさん「失礼しました、そうだね」
亜矢奈さん「(指令書が)届かなかった(笑)」
みくにさん「そうだ、続きだ!」
亜矢奈さん「というわけですね。魔法先生ネギま!の原作者、赤松健先生のスタジオになんとメイドで突撃してまいりました。VTRはこちらです。どうぞ」
(VTRスタート)
亜「というわけで、皆さんがどんなことをやられているのかちょっと見に行ってもいいですか?」
赤「ウチはね、パソコンを使ってかなり省力化してるのがあって。
背景……なんですけど、昔はねー(風景の写真集をパラパラめくって)こういう本を、こうなぞって作ってたんだけど。今は3Dのコンピューターグラフィクスで」
亜「すごい! なんですかこれ!?」
赤「これ麻帆良学園の教室の中なんだけどグルグル動かしてそれで……これをプリント、出力してこれを仕上げるっていうね。この上にさっき作ってもらった人間を貼り付ける、と」
亜「ネギ君やら、みんなを」
赤「という感じにやっててすごくその辺を……やっているという……」
亜「あ、じゃあこれでもう全部出てきちゃうんですか?」
赤「そうそうそう、ひとコマごとに描く必要がない」
亜「あ、ないんですね!」
赤「彼がそういうことをやる係り」
亜「はい、かかり……背景係り……(笑)」
赤「それで、この出来た線画にトーンを貼ったりして仕上げる、と。それが普通の仕上げ。これは(背景係りの)彼とか、MAXくん」
亜「あ、外国の方……」
(スタジオ大爆笑)
MAXさん「……外国の方って(汗)」
赤「形だけなんで、新入りのマキ君と、もう1人新入りのミツハシ君」
亜「あ、はい……ドウモモ〜(笑)」
赤「で、あとネギま!は特にラテン語とかこういう(13巻の巻末を見せて)ウンチクが」
亜「あ、そうですよね」
赤「それを奴が仕上げもやってくれるんだけど、こういうのも担当してるのが、ここにいる……ミノル君」
亜「あ、はい。ミノルさん」
赤「というくらいでやってます」
亜「あ、なるほど〜。じゃあ、みなさん協力し合って。あの、一番大変なことってのは、なんですか?」
赤「ああ、やっぱり間に合わないときに1時間目とかで徹夜して三日間くらいでやるとか。あんまりきつくて……(苦笑)」
亜「ああ〜、そうですよね〜……」
亜「先ほど私が書いたそのネギ君は、マガジン何号に載りますか?」
赤「えっと……11号」
亜「11号! わかりました〜。そうですか、楽しみです」
赤「ちゃんと手を加えないで載せますから」
亜「あ、ホントですか」
赤「ココ、ココ〜、っていうと」
亜「おお、ちょっとこれ、なんかホントクラスメイトのみんなに自慢できます〜」
赤「300万部ですから(笑)」
亜「感動します(笑)」
亜「一人一人、みんな個性的じゃないですか。それはどうやって決めたんですか?」
赤「それは〜、難しいよね。(一人じゃ)考えられないから、やるまえにみんなで考えて、その考えてたらやっぱりみんな3人くらいしか考え付かなくて。あともうまだ十何人も考えなくちゃって時に、カードを作ってそれをぐちゃぐちゃに混ぜあわせて。
例えば、剣道部の〜とか、色黒だとか、髪長いとか。ザッとやってランダムにやってできたキャラとかがいて」
亜「ええーっ!?」
赤「朝倉はわりと新聞部っていうのは最初からもう出てたんだけど」
亜「あ、はい……よかった、ランダムじゃなくて(笑)」
赤「で、わりといちばん有名なアリエナイ奴は、巫女さんで」
亜「うんうん」
赤「色黒で」
亜「色黒で」
赤「スナイパーで(爆笑) ってのがあって。龍宮とかができて」
亜「そうだったんだ(笑)」
赤「こんなキャラありえねーっ!と思ったんだけど、もうちゃんといて動いてて声優さんもいる(笑)」
亜「そうですよねー」
赤「考えてる限りじゃ限度があるから、もうそうやってやらないと新しいの思いつかないから」
亜「あ、なるほど。そうやってキャラクターが生まれてるんですね。というわけで、色々聞きたかったことを伺えました。今日は本当に色々貴重な体験をありがとうございました〜」
赤「ありがとうございました、お疲れ様でした」
亜「今日は漫画家さん体験をさせていただきました。とても貴重な日ですね、今日は……みなさん、どうもありがとうございました。お仕事頑張ってください!ドウモモ〜!」
(VTR終了)
亜矢奈さん「というわけで行って参りました〜! 先週に放送したんですけども、ネギま!マガジン125話3ページ2コマ目のネギ君、の髪の毛のベタ、私がやってます。えへ、えへへ、えへへ(笑)」
みくにさん「赤松先生お世話になりました」
亜矢奈さん「お世話になりました〜。これからもよろしくお願いします。あと私のキャラ、いっぱい出してください」
みくにさん「ちゃっかりしてるね〜」
アシさんたちの顔がしっかり出ました。一番最初の背景係りの方は、山下慶一さんことYさんだと思います。
MAXさんは、亜矢奈さんに「外国人の方」と間違われていましたが、髪をちょっと脱色している程度の日本のお兄さんでした。新人のマキさんは画面にちらりとしかでませんでしたが、ミツハシさんはかなりしっかり画面に出ました。
ミノルさんは短髪にアゴヒゲが渋い御仁でした。
チーフのMAGIさんは不在の為か、紹介が省かれてしまいました
アシさんについての情報は、
赤松健作品総合研究所の総合研究>
赤松健先生の裏情報>スタッフをご覧ください。
今回のを見た感じだと、
MAGIさんが卒業したみたいでなんか、ガクブルです。最近は忙しさが落ち着いたそうなのですが……
赤松先生が日記でたびたびスタジオ風景を「むさい」と書いてましたが、本当にむさいや(爆)
無精ひげはやした人がいっぱいです(汗)
こんばんわ