ALNのQ&A、そしてアニメ感想板が廃止されました。
Q&A板は予告されていましたが、ネギま!のイベントアニメ化が決定したのにアニメ感想板が廃止されるとは、少々意表をつかれました。
PC、携帯端末ともに掲示板のURLが移転していますので、ブックマークしている方は修正しましょう。
漫画板→(変わらず)
アニメ板→赤松作品の研究
赤松作品の研究→コンピュータの話
Q&A→フリートーク
コンピュータの話、フリートーク→エラー
Q&A板廃止に伴って、最後の15件の質問を赤松先生が、研究板で回答なさっています。私の質問にも答えていただきました。本当にありがとうございました。
気になった項目を書き止めておきたいと思います。
長くなるので以下追記。
まずは私の質問から。
Q1.同人活動には寛容でいらっしゃる赤松先生ですが、先生宛てにネギま!やラブひなの同人誌はたくさん送られてくるものですか? それとも先生のほうが同人委託書店などから入手したりするのでしょうか
A1.あんまり送られてはきませんので、ラブひなの頃はコミケで自分で買ってました。
同人委託書店にも、結構注文したりしてましたね。(今は殆どやらなくなりましたけど)
赤松先生の同人活動にたいする寛容な態度はわりと有名だから、てっきり季節になるとたくさん送られてくるものと思っていましたが……そういうものでもないみたいですね。
この質問から「NNW」や「ネギまで遊ぶSP」についてのコメントがいただけるかな、と思ったのですが、甘かったです。
Q2.「世界樹デートdeトトカルチョ!!!」という企画が誌上でありましたが、昨年2月のあの時点で麻帆良祭の結末は決まっていたのでしょうか。もしくは決まっていたけれど、武道大会の大盛況などで予定変更されているのでしょうか?
A2.漠然とは決まっていますが、私は読者の反応によって殆ど変更してしまいます。
そしてあのトトカルチョ企画は、編集部主導でやっているもので、私の方ではあまり関知していません。(^^;)
先生がこの企画にあまり関与してないのは、麻帆良祭編が長くなるにつれて漠然と感じていましたが、本当に編集部が勝手にやっていたんですね。
Q3.9巻、麻帆良祭のクラス出し物を多数決で決めたとき、黒板には同数6票で5つの出し物が並んでいるのに、お化け屋敷に決まったのは何故ですか? ネギか「水着相撲」に投票した誰かが選んだのでしょうか。
A3.そうですね。
よく読み返してみると「僕が厳正に選考と抽選をした結果」と言ってました(汗) 頭の悪い質問ですみませんでした
Q4.3巻と9巻で起き抜けの明日菜が天井に頭をぶつけるシーンがありますが、7巻ではそのベッドからネギのロフトに明日菜はジャンプして渡っています。
ベッドから天井までの高さがチグハグになっているように思えるのですが、どうなのでしょうか?
A4.あの2段ベッドは、スタジオの旧ベッドを念頭に置いて作られており、それを実際にやってみると、どちらも可能です。
てっきり高さが伸び縮みしてるかと思いきや、実際に可能なんですね。
「ネギ先生大好き人間さん」の質問より
Q1ネギまキャラのデザインで最も苦労した人物は誰ですか?
A1.ネギの髪のベタは、結構もめましたね。
そう言われてみるとネギの髪形が一番複雑なんですね。髪の毛が2色に分かれているデザインはありふれてますけど、前髪にメッシュを入れたという表現がほとんど。後ろ髪だけ黒というデザインは、さりげなく斬新なのかもしれない。
「プラコッテ」さんの質問
赤松先生は烈火の炎の作者の安西先生と知り合いみたいですが刹那と円の名前の由来は八竜からきてるんですか?それとも偶然ですか?
A1.偶然です
確かに「烈火の炎」の主人公・花菱烈火が使役する8頭の炎の竜「八竜」に「刹那」「円」がいますね。刹那はすでに素性が明らかになっていますけど、円が「炎の竜」だったら熱いなあ……(ぉ
個人的にはとある格闘青年マンガに登場する「曹鈴音(ツァオ・リンシェン)」と「超鈴音」の関連を問いたいところです
「打ち身」さんの質問
Q1.(間違っていたらすいません)美空はネギと最初にパクティオーする予定だったそうですが、もしそうなっていたら美空のアーティファクトはもっと攻撃力のあるものに設定されていたのですか?
A1.クラスメート編の最初が美空になる予定があっただけで、パクティオーとかはあまり関係ありません
Q2.美空がネギの最初のパクティオーの相手だったら、ネギとアスナの関係はどうなっていましたか?(決まっていなかった場合は予想でお願いします
A2.あんまり変わらなかったと思いますよ。
不憫キャラ・春日美空は今でこそその「影の薄さ」を活用しているキャラですが(何)、もし最初に活躍していたらどういう性格で、ネギパーティーにおいてどういう役どころになっていたんでしょうね。
美空の不憫な歴史、ソースがはっきりしない情報ばかりなので真偽は定かでないですが、いわく3巻冒頭あたりでクラスメート編があったとか、エヴァ編で明日菜の代わりに美空がネギのパートナーだったとか、修学旅行直後のクラスメート編のトップバッターは美空の予定だったとか、色々ありますね。
「TK箱根」さんの質問
魔法使いの人口についてなのですが、約6700万人いるという事でしたが、そうすると比率的には100人に1人が魔法使いである計算になります。
しかし世界樹の時に集められた人数から考えると、麻帆良学園都市には100人に1人もの割合でいるとは考えづらいです。
これは大半が他の仕事に当たっていたという事でしょうか?
それとも魔法使いはそれぞれの国を持っているため、そこに人口のある程度が集中し、麻帆良学園都市のようなところでは比率としてはそれより下回るということでしょうか?
また魔法使いの人口比率というのは地域差はあるのでしょうか?
もしあるとしたら、どんな因子が関係してくるのでしょうか
A1.魔法使い達は、全然別次元の世界にいて、人間とは関わり合いになりません。
だから、世界樹の時に集められた人数も比率とは関係ありません。
先週の話(129話)でも示唆された「魔法使い達の世界」に関する質問。
○○も住んでいたという「本国」の所在は、やはり「別の位相の世界」なのでしょうか。
「U.M.E.3」の質問
Q1 ネギま101話で「自分を無にして」の猛ラッシュを見せたアスナさん。
しかしその後「ガス欠」で失速してしまうワケですが、ぶっちゃけこの「ガス欠」とは何が切れたのでしょう?
ネギ先生からの魔力供給でしょうか?
A1.咸卦法は無制限にエネルギーを生み出すわけではなく、ある程度時間が経つと、パワーが切れて元に戻るようです。
相反する「気」と「魔力」を混ぜることで爆発的力を生み出す「咸卦法」なので、混ぜることを止めて放置すれば元の「気」と「魔力」に別れて力を失う……ということでいいのかな?
Q2 続く102話でアスナさんの見事なまでの動きに感心したネギ先生。
この時に「ズズ…」と魔力が膨れあがったようですが、
これは一時中断していたアスナさんへの魔力供給が再開されたのでしょうか?
もしそうであれば「ガス欠」になってからの咸卦法はアスナさん自身の魔力を使って行われていた、
ということになるのでしょうか?
A2.ネギの集中力が上がって、アスナへの魔力供給が増えたのです。
ネギが集中すれば魔力供給が増加する、この構図は理解できます。ならば明日菜がネギに断りなく魔力を借りている場合(「シム・トゥア・パルス」)は、かなり供給量が少ないのでしょうか。
そもそも地下水道の戦いの際、魔力を勝手に借りられているのに、ネギは気づかなかったのかな?
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