魔法先生ネギま!14巻が発売されました。
表紙は亜子と大人版ネギ、後ろにチア3人、大人版小太郎、ちびちう、茶々丸です。
裏表紙はハルナ。このだぼついた服、好みです
今巻の表紙で美砂と円が出てきたので、これで表紙に登場してないクラスメートはザジだけとなりました。
カバーをめくった表紙には、赤松先生からのメッセージ「この巻
から限定版が同時に発売されます!」
というわけで、14巻限定版には合皮ブックカバーが付属しました。内容では限定版、通常版に違いはありませんが、そこかしこに「限定版」と明記されていたり、通常版には「通常版」と明記された帯がついています。
14巻のみならず、15巻以降も限定版が発売される模様です。限定版はツバサの豪華版と違い再版されないそうなので、欲しい方は確実に入手しましょう。
14巻収録各話の感想はこちら。
120時間目の感想121時間目の感想122時間目の感想123時間目の感想124時間目の感想125時間目の感想126時間目の感想127時間目の感想128時間目の感想129時間目の感想追記では14巻通しての「世界樹デートdeトトカルチョ!!!」の模様をお伝えします。
「世界樹デートdeトトカルチョ!!!」とは、2005年2月のマガジン誌上で催された企画で「麻帆良祭最終日に世界樹前でネギに告白するのは何人、そして誰か」というトトカルチョです。
企画から丸1年! まだゴールは見えない……!
ここまでのおさらい
10巻でスタートダッシュを決めたのどかは最終日の告白は難しい?
あやか、まき絵のネギ好きコンビは好位置をキープ。13巻まででは古菲や千雨、夕映、和美の動きも見逃せない。そしてダークホースは高音。
最終日デートが確定しているエヴァ、さよは果たして!?
120時間目
茶々丸の野点のお話。美砂による「逆光源氏計画」の提唱によって、裕奈、桜子、風香、史伽、まき絵がネギにくらいつく! あやかは確かな手ごたえを掴んだか、ここにきて一気に混戦模様です。
121時間目
茶々丸、千雨と観覧車のお話。茶々丸のネギに対する気持ちは自覚せずとも回をおうごとに募るばかり。一方の千雨はまだ魔法世界への適応が先決か。しかしなんやかんや言っても、ネギから目は離せない様子。
122〜125時間目
人気を博した亜子とチアのライブ編。ここで亜子が猛スパート! 告白未遂やもう一度会う約束と最終日(?)でのデート伏線もでてきて展開的は一番の本命!
一方の千雨はネギのプレイボーイぶりに感心しながらも危機感を覚えたか、告白への展開は遠くなってしまったように思います。
126〜128時間目
図書館探検部の三角関係物語。夕映とハルナが仮契約を果たしたようで(?)、特に夕映はネギへの思いを完全に自覚。のどかとの関係も元通りになって最終日のゴールに遮るものはなにもなし!?
129時間目
明日菜、タカミチとのデートのプロローグ。美空はまだ走ってもいないか? 明日菜はタカミチに完全に振られることでようやくネギとのゴールが見えるようになるが、現時点では難しいか。アクシデントに期待。
そしてダークホースの高音はやはりネギを意識している模様。自分の殻を打ち破ることができるのか!?
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