ねぎぼな〜む?
9月に入って、時の早さを怖く思うお二人。
始業式の思い出は、校長先生の話の長さしか印象がないそうで。
由美さんは「私頼むから貧血になってくれ〜」と思っているのに頑丈で、「貧血に倒れるのが夢だった」「隣の男の子に『あっ、ごめん』というのが夢だった」と熱く語ると、めぐみさんの反応は「すごく女の子っぽいこと考えてたんですね」とのひとこと。
由美さんを皮肉ってるわけでなく、めぐみさんは壁にあった無数の穴(音響反射のため)から「冷気が噴出さないかな〜」と夢想していたそうです。
・「ヒミツのメールボックス」
「学生時代の部活のつらかったこと、楽しかったことを教えてください」
めぐ「中学校のころ、何部でした?」
由美「私は演劇部だったかな。で、夏休みになると吹奏楽部や合唱部のお手伝いにいってた」
めぐ「ひっぱりだこ! にゃあ!」
由美「でもそれは別にしなくてもよかったっていうか、やりたい人だけやってみたいな」
めぐ「ちなみに、吹奏楽ではどんな楽器を?」
由美「えっと、私ほんっとにダメで、いろいろできなくて、なんかボンボンボンって叩いてただけだった(笑)」
めぐ「おおだいこ?」
由美「おおだいこみたいな太鼓叩いてた」
めぐ「リズム感バツグン!みたいな?」
由美「リズム感もなくて、『もう、ホント頼みますよ』みたいなそんな感じだった。どうだった、なにやってた?」
めぐ「私はバレー部でした」
由美「あ、そうだ! バレー部って言ってたね」
めぐ「すごい飛んだり跳ねたりしてました……転んだり」
由美「バレー部の練習よく見てたんだけどさ、コーチみたいな人がいて、左右にバァーンッってやるの。正面じゃなくてさ、すべってグシューみたいな」
めぐ「やりましたよ。みんなの汗で床が滑って」
由美「短パン? 短パン?」
めぐ「どういう(笑)」
由美「なんか短パンのイメージありませんか?」
めぐ「ハーフパンツでしたけど」
由美「あ、ハーフパンツなんだ、残念」
めぐ「あんまり丈変わりませんから(笑) 試合は短パンでしたけどね」
由美「きっとみんな想像をして喜んだと思います」
めぐ「しないでください、こら」
「二面性みたいなもの、お二人はありますか?」
由美「みんな持ってるもんじゃない?」
めぐ「つまりあるってことですね」
由美「だってさ、私家族の前ではこんな感じでしゃべってもいないし」
めぐ「ですよね!」
由美「あと人によっても全然しゃべり方が違ったり」
めぐ「やっぱり相手のとのかかわり方があるから、変わってきますよね」
・「教えて、チャオせんせい」
今回は料理用語クイズ。お題は「化粧塩」です。
魚を一尾丸ごと焼くときに、燃えやすいヒレが焦げてボロボロにならないよう、塩をヒレに塗りこむことです。
お二人の回答は「焼き魚に塩をぱらぱらすること」
惜しい;; それだけは味付けですね
・「長谷川千雨のメガネをはずせば」
めぐ「『私はすごく緊張しやすく、極端にクチベタなため、人前で話ししたりするのが苦手なので、面接や発表の場でうまくいきません。告白するにはどうしたらいいですか?』」
千雨「今回はちゃんとした悩みだな。人間というのは、ちゃんと呼吸をすることがいいらしいんだ。」
めぐ「はー、ふー」
千雨「たとえば、(舞台)袖とか、人のいないところで息を『は〜』とずっと体になくなるくらい息を吐く」
めぐ「コォォォオ」
千雨「吐いて、それから息を思いっきり吸い込む。それを3分くらいかな、やりつづけると緊張が解けていくんだって。そういうことを聞いたことがある。呼吸がうまくできてなくてはぁはぁしてるから、緊張したりカラダにチカラが入っちゃったりするんだってよ」
めぐ「なるほど〜」
千雨「だからとりあえずゆっくり吐いてゆっくり吸うことを繰り返しやるといい」
めぐ「いいこと聞いた」
千雨「あとね、『人』という字を手のひらに書くじゃないですか。あれって手のひらに緊張を抑えるツボを『人』と書くと刺激するんだって……ということを言ったけどウソだったらごめん! さらばだ!!」
・「ネギま!の道も一歩から!」
今回は「にちようび」
2003年12月のイベント「入学式」で発売前に披露された曲。
初披露にもかかわらず、「まったり〜」「はんなり〜」と合いの手がすぐに入り、出演者を驚かせたそう。野中さんはまさしく前日にレコーディングしたばかりで、歌詞が飛んで「ラララ〜」と歌ったら、観客から「しっかり〜」と声が飛んだ。
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