・「ヒミツのメールボックス」
「お二人の地元ではどんなお祭りがありますか?」
めぐ「夏は花火大会と、地元のお祭りが目白押しな感じですごい夏休みの気分でしたけど」
由美「どんな感じのお祭り?」
めぐ「そうですねー……お神輿が階段を駆け巡る!」
由美「えっ、めぐたんもやったりすんの?」
めぐ「私は見てる人なんですけど……なんかふn……露出がね、お尻とか露出したオジサンがね……」
由美「フンドシね。……ってそんなに照れなくても。なに、顔が真っ赤になってるよ!」
めぐ「いっぱい団体でせいやーっていうから! 参加できない!!」
由美「階段を駆け上ったり下りたりしてるの?」
めぐ「往復はしてないかもしれないんですけど」
由美「へー、おもしろーい」
めぐ「由美さんは?」
由美「山梨って河口湖とか山中湖とか、そういう湖が多いんだよね。だからそういうのでお祭りをボンボンってやってるね」
めぐ「お神輿でますか?」
由美「お神輿はね、近所で子供たちがやってなかった?」
めぐ「子供みこしですか?」
由美「そそそそ、そういうのはあった。だから小学校のときは自分もやらないといけなかった」
めぐ「強制参加ですか?」
由美「そう、それでご近所を回るの! 『おっほおっほ』なんて」
めぐ「掛け声がすごい」
由美「掛け声は忘れちゃったんだけどwそんな感じで。でも私はちっちゃいときからホントちっちゃかったから、あのね、担げないの! むしろ浮いてる状態になってるの!!」
めぐ「ええっ、あれー?」
由美「持ってても意味がない、ぶら下がってる状態だから」
めぐ「むしろみこしの上に」
由美「なんかこの子危ないな、と思ったみたいで、笛を吹く係りとか、うちわであおぐ係りとか、掛け声を遠くからかける係りをやってた」
「超鈴音や長谷川千雨を演じる上で注意していることは何ですか?」
由美「気にしてることってある?」
めぐ「やっぱり……中国なまり?」
由美「あー、そうだよねー」
めぐ「どうしても……もー! 難しいですっ」
由美「この前アフレコのときにHazuki(古菲役)ちゃんと隣だったの。お話をしていたときに、ふっと見たら台本にね、黒く塗りつぶした文字があったの。これどうしたの、って聞いたら、『私、全部ちっちゃい「っ」を言わないことにしてるんです』って言ってて」
めぐ「なるほどー」
由美「そういうふうにやれば、そうなるんだーって感心した」
めぐ「よし、次からはやってみよう。千雨ちゃんもちうちゃんとの使い分けが難しいですよね」
由美「そうだね〜、だいぶ大丈夫にはなってきたんだけど……この前ヘコんだことがあってね〜。ちうちゃんって『何でも楽しく、ちょっとハメを外してもいいキャラ』なんだよね。だから、すごく楽しく演らなきゃいけないんだなーって。みんながマジメにやってるときでも、その空気に流されちゃいけなくて、自分は自分で楽しくやっちゃっていい」
めぐ「へぇ〜」
由美「でも空気に流されちゃってしまうことがあるから……だからもうちょっとそういうところを勉強していかないとなーってこの前思った」
・「教えてチャオ先生!」
今回は料理用語解説、お題は「びっくり水」
「びっくり水」とは「差し水」といい、そうめんなどを歯ごたえよくゆでる時にポイントとなる水のこと。
沸騰したたっぷりの湯にそうめんなどをさばき入れます。入れると湯の温度が下がります。火加減は強火のままにしてゆで続けていると沸騰してきます。 この時に「1/2カップ程度の水」を加え、沸騰をおさめます。これを2回繰り返します。この「1/2カップ程度の水」のことを「差し水」(びっくり水)といいます。
「差し水」をしないと、そうめんなどがどうしてものびてしまいます。歯ごたえよくゆでるに重要なポイントです。熱い湯に水を入れると「びっくりしたように沸騰がおさまる」ことから、「びっくり水」の名がついたのでは? お料理Q&Aより収録前日に偶然TVで見たというめぐみさん。なんと今回は由美さんだけの挑戦に!
紆余曲折を経て、由美さんの答えはこうなりました。
由美「すごいいい所の、山奥から来た、マイナスイオンとかもすごいある、すごい冷たい、きれいな水を、沸騰させて、ブクブクブクブクってなっている状態のこと!」
めぐみさんが解説役になって、今回はまさしく「教えてチャオ先生」になりましたww
・「長谷川千雨のメガネを外せば」
めぐ「『僕は中学3年で4月から付き合ってた彼女がいました。しかし受験年ということもあり、塾続きで夏休みもまともにあうことができませんでした。そして夏休み後半、彼女から一通のメールが……別れよう、でした。しかし、僕は悪いことをした覚えがありません。彼女には事前に、塾があるからほとんど会えないね、と伝えていました。それなのに別れようと言われました。その返事は返せぬままここまできました。僕は一体どうしたらいいのでしょうか』、ハンドルネーム春夏秋冬さん」
千雨「春夏秋冬くん、君の名前のように、春が来て、夏が来れば、秋、冬と来るわけだよ……まあ、あったかい季節から寒い季節になってしまうということもあるんだよ。
だいたい! 中学校3年生で、彼女がいるっていうのは……スゴイよね」
めぐ「ん」
千雨「まあ私たちも中学校なんだけど。女子校だから、まあそういうことはあんまりないけどさ」
めぐ「はい」
千雨「返事まだ返してないんでしょ?」
めぐ「みたいですね」
千雨「返事返さなきゃダメだよ! まずそこだろ! まずは返事返して、自分は別れたいの、別れたくないんだよね?」
めぐ「そうですね」
千雨「じゃあ、『僕は別れたくない、どうしてそんなこと言うんだ?』っていうところから、聞くべきなんじゃないんでしょうか? どうだいっ、高本さん」
めぐ「そうですね、返さないことで彼女さんも不安になってるかもしれないですよ」
千雨「女の子とはね、たまにこうやって男の子が自分のことをどう思っているのか、問い詰めてやってみたくなるときがあるんだよね」
めぐ「なるほど〜」
千雨「たとえばさ、『別れよう』って言って『嫌だ』って言ってくれるのを待っているとかさ」
めぐ「あーっ、あるかもしれない!」
千雨「そういうのがあるかもしれぬ。もしかすると学校が離れてしまうかもしれなくて、不安でなにかそういうことをしてるのかもしれないし、そこらへんどうして彼女が別れたいと思ってしまったのか、また別れようと本当にしているのか、わからないまま君が悩んでいてもしょうがないんだよ」
めぐ「そう! そうですよ!」
千雨「だからとりあえず手紙を出すなり、彼女と会って話をすることが一番だ! それがいいと思う。それでもし別れようって彼女から本当に言われたら、新しい恋をさがせばいいではないか!」
めぐ「発想の転換ですね!」
千雨「高校生になったら、かわいい女子高生がスカートを短くルーズソックスの、そんなかわいい娘たちが、いるかもしれないよ……」
めぐ「あの〜、千雨さん……?」
・「ネギま!の道も一歩から」
今回の曲は「wish upon a star」ネギ・スプリングフィールドです
日本に来る前のネギの心情をイメージした歌とのこと。
お二人の感想は「スッゴイカワイイ」だそうな
今回はもう1曲、17日のイベントで披露された「montage〜まだ見ぬ僕へ〜」がBメロ〜サビが流れました。
こっちのイメージは14巻までの戦いのイメージだそうです。
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