・「学級会!?」
「子供のころ、変なイベントはありませんでしたか?」
茜「小学校のときに、お買い物ごっこというのがあって、高学年がお店を出して、低学年が紙のお金でお買い物するっていう」
朱・藍「「へぇ〜」」
茜「プラ板とかに絵を書いて、切ってシオリっぽくしてみたりとか、そういうのを売ったりして。全部自分たちの手作りなんですよ」
朱「それって社会勉強も兼ねているのかな」
茜「そうだと思います」
朱「高学年になったら売れるわけか」
茜「でも来るのは紙のお金。ちっ、て感じで(笑)」
朱「私はなんだろう……お経よんだりとか?」
藍「カンださんの学校って、やっぱりその仏教って感じなんですかね?」
朱「幼稚園ていうのかな。うちはお寺があったんですよ、幼稚園の中に」
藍「うちは郵便屋さんごっこみたいのがありました」
茜「ありました! 幼稚園のころに」
藍「えっ、ウチは小学校のころ……」
朱「ちょっと遅れてたわけね。で、なにをやってたの?」
藍「廊下にポストが置いてあって、ちゃんと切手も買って、お金かからないんですけど。紙のお金で切手を買わないと届かないんですよ。6年○組の〜さんとか宛てで」
「大前茜さんといえば、カラストークが忘れられません。最近のカラスの話題はありますか? もしやカラスからスズメに浮気したりしてませんか?」
茜「スズメじゃなくて、最近フクロウがちょっと好きで」
朱「浮気してる!!」
茜「あ、でもカラスも好きですよ」
朱「続投中と。思いのたけをいま言っていただいて……」
茜「前に言ったかどうか忘れちゃったんですけど、『カラスの歌』ってあるじゃないですか」
朱「『七つの子』? ありますね」
茜「あの『七つの子』っていうのは、これ結構知ってる人はいるかもしれませんけど、『七羽の子』じゃないんですよ。カラスって、正常だと4個くらい卵を産むんですけど」
朱「卵なんだ!?」
茜「卵ですよ! で、正常で4個の卵なのに、七羽の子って何?みたいな」
朱「えっ?」
藍「子だくさん……」
朱「いっぺんに多くの子が生まれたとか……あるいは、愛人の子も育ててるとか(笑)」
藍「カラス界もいろいろあるのかもしれませんね」
茜「一説には、昔の子供って食べ物がなかったりして結構早く亡くなることが多かったんですよ。で、7歳まで生きられれば丈夫に生きていけるだろう、ということを昔の人が歌ったという」
朱「なんだ愛人の子じゃないのか」
藍「カラス界もまだまだ健全ですね」
朱「他にありますか、フクロウとか」
茜「フクロウは……なんか地下に棲むフクロウっているんですよ。
コキンメフクロウっていう、鳩くらいの大きさのフクロウなんですけど、地上に穴を掘って、もしくはプレーリードッグとかが使わなくなった巣穴に入って生活するみたいですよ」
朱「フクロウって木の上で『ホウ』って鳴いてそうなのにね」
・「まギネ!」
言いそうにないセリフを言ってもらうコーナー!
桜子「いっつも笑ってると、顔の筋肉、凝るよねー!!」
・「ネギラジお体操」
今回は5番目です。
茜さんの提案する動きは「ポンポン体操」
二の腕に効くそうです
・「○○測定!?」
今回の道具は四角い定規です
茜さん→5.3cm
アイぽん→6.3cm
カンださん→5.5cm
「先っちょ」「上から下まで」「意外と小さい」がキーワードでした。
・「学園行事のコーナー」
「体育祭」の2回目
今回の競技は「スプーンしりとりリレー」
しりとり(テーマしばりあり)しながらスプーン運び競争。落としたり制限時間にピンポン玉を持ってると-10ポイントというシビアなゲームです。
順番は茜さん→アイぽん→カンださん
1回目のしりとりの縛りは「色」
赤(茜)→カレー(藍)→イカ墨(朱)→ミルク(茜)→クリーム(藍)→紫(朱)→黄色(茜)→アイぽんのタイムアップ
2回目のしりとりの縛りは「食べ物」
玉子焼き(藍)→きつねうど
ん(朱)
3回目のしりとりの縛りも「食べ物」
サンドイッチ(朱)→チーズ(茜)→ズッキーニ(藍)→ニンニク(朱)→串焼き(茜)→きのこ(藍)→小麦粉(朱)→米(茜)→メンマ(藍)→カンださんタイムアップ
・「おまけムービー」
大前茜さんの小ささが、今になっても「補導」される理由がよくわかるおまけムービー。
何でも知ってて万能な茜さんに嫉妬してか、茜さんの嫌いなもの「虫」で「体育祭」のリベンジが始まりますが……
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