ねぎまっしゃい!
今回のネギまほラジお!?は?
まき絵が吸血鬼に襲われた!と明日菜はエヴァンジェリンに話しかけた。
エヴァは含み笑いを隠さず、「吸血鬼とは絶世の美女と聞くな」と言うが、明日菜は即座に否定。そして突きつけるハルナ画のチュパカブラ!
木乃香も自分が襲われたのはそれだという……
いろいろ飛び交うチュパカブラの設定にエヴァは思わず激昂するのであった……
「第6回 チュパカブラウォーズ!」
そりゃあ、チュパカブラが嫌いになるよな、エヴァ
今回はエヴァンジェリン役の松岡由貴さんがゲストです。
いつもより6分以上長い尺でした
・「学級会!?」
「なにか買い物をするときにこだわっているものはありますか?」
朱「由貴さんこだわり多そう。お洋服とか見てても」
松「そうかな。あんまないけどね。でもね、あたしウサギ好きじゃん」
朱「うん」
藍「ウサギ好きなんですか?」
朱「いま知らないけど『うん』ていった」
松「よくウサギのグッズとかぬいぐるみとか買ったりするんだけど(ぬいぐるみはあまり買わないようにしてるけど)……ウサギってよくモチーフに使るじゃない。だから全部揃えようなんてしたら大変な目にあうし、ウサギ年のときなんてスゴイことになって、片っ端から買ってはいけなくなるので、こだわっているところが一つあって……ウサギの鼻なの」
朱「鼻ですか? 耳じゃなくて、鼻?」
松「ウサギの鼻ってどんなんなってるか、思い出せる?」
朱「ピンク!」
藍「赤の丸っこいヤツじゃないんですか?」
松「ホンモノだよ、ホンモノ」
藍「え、ホンモノ? ホンモノって黒くないんですか?」
松「ホントはね、全体的に毛が覆ってて、穴しかないの。だから、犬とか猫みたいに肌が露出してるものじゃないの」
朱「毛なの!?」
松「毛なの。ちなみに肉球なんかもないからね」
藍「へぇ〜」
朱「すべっちゃうじゃん!」
松「フローリングはすべるんだぁ。雪とかを踏んでも冷たくないように、カーペットみたいなガシッとした毛が生えてんの。だから、鼻がピンクとか別のものがついてないものを買うの。線だけでYの字が書いてあるのを買うのが、私のこだわりです」
朱「ホンモノを追求する女、松岡由貴です」
「私は大学の吹奏楽サークルでパーカッションをやってるのですが、マラカスは結構大変です。手首のスナップを利かせて、チッ、と音をあわせなくてはなりません。コツとしては叩くとか振るのではなく、一瞬上にあげてすぐ落とす感じです。」
松「ホントいいのだとチッ、チッ、チッて鳴るね」
朱「わたし、舌打ちでいいですか?」
松「エ、エアマラカス……!」
朱「利奈ちゃんがエアベースやるって言ってたんで、エアマラカスは舌打ちで……それならいいのがでそう」
松「あー、いいのがでそうだね」
朱「由貴さんもよかったら楽器……」
松「なに? エアじゃないとダメなの?」
朱「エアの方向性になってきてますね、だんだんね。藍ちゃんちなみに」
藍「ドクターなんで」
松「なにドクターって? 意味わかんない。それ楽器?」
藍「DRって書いてあって、ドラムを、ドクターって読んでしまって」
松「私も似たようなもので、マラカスをマスカラって読んじゃいそう(笑)」
朱「じゃあ、マスカラでいいですか?」
松「シャッシャッシャッて?」
朱「だいぶマイク近づけないと拾えませんが」
松「微妙だよね。やりすぎてパンダになりそうだよね」
朱「長い曲やるとパンダになるとおもうんで」
藍「1曲が限界です」
朱「じゃあ、松岡さんはマスカラに決定!!」
松「たまにデューラーだすから。カチャカチャカチャって」
「松岡さんはお子ちゃまだったり、突然妖艶な美女になったりと大変そうですが、アフレコで大変なことってありますか?」
松「人が多いよね」
朱・藍「(乾いた笑い)」
松「あのね、人に酔う!」
藍「あー、確かに」
朱「酔うねー」
・「進路相談!?」
朱「アニメでエヴァちゃんラスボス説」
松「笑うー! ビックリしちゃった。私もね、あれこんな登場でいいの?みたいなビックリでしたけど……ホントにラスボスみたいな」
朱「いまだともう結構進んでいるから……まあ、観てる方はラスボスかどうかはわかると思いますけど」
松「ボスではないっ」
朱「クラスメートですしね」
松「私がラスボスだったらビックリだけど……私たちもまだ最終回はまだぜんぜん知らないしね」
朱「大きいエヴァちゃんと小さいエヴァちゃんがホントに交互に出てくるシーンがあって、演じ分けるの大変なのかなーなんて」
松「むしろ面白いよ。すきすき、ああいうの。たとえばさ、私、右の人が関西人、左の人が関東人だとしゃべり分けたりするのね。このまえあの子がこんなこと言っててねえ、ってセリフ部分を演じてみたりとかもするし。みんなそういうことするじゃん。その延長線上だから、一気に何人も出てきても、あんまり困らないかな」
朱「普段よくやるのが、割と近いところ(シーン)でちっちゃい子と大きい子を演じるときは、辛いんで後で録りましょうってなるけど、由貴さん一緒に録ってましたね」
・「まギネ!」
明日菜「先生! その問題の答え、間違ってます!」
エヴァ「600年も生きてると肩がこるんだよ……茶々、揉んでくれ。
……あっ……そこ……」
・「ネギラジお体操」
今回由貴さんが提案する動きは……
前回猪口さんが提案した「カットカットの動き」から、チョキをそのまま目のところに持ってきて(一瞬、みくるビームとかやりだすのかと思ったが)、腰をひねる……
目に持ってきたチョキの理由は……こめかみを刺激するものだそうです
名づけて「め組の体操」。潤う感じで
・「○○測定」
今回の道具はメジャー
松「大きく動いたりして! 上げて!」
藍「ちょっとくさいかも」
朱「恥ずかしいんですけど」
松「隠してあげよっか!」
アイぽん:20.5cm
カンださん:20cm
由貴さん:18cm
・「学園行事のコーナー」
今回からは「文化祭」
「まほラジお学園では映画を作らないんですか? せめて5分程度の予告編だけでも」というメールに触発されて、シノプシス(短いプロットのようなもの)を考えて発表することに。
朱「私、尾道3部作を作ります。大林監督が大好きなんです。3部作を5分でまとめますから。できないなら四谷三部作とか。監督は私がやります。入れ替わっちゃうのは……男子は一人だから、矢部さん(カモ役)とか」
松「私、矢部っちとゴロンゴロンしたくないよー」
朱「じゃあ、ゆうちゃんに転がってもらおう!」
藍「アクションですからね」
朱「じゃあ、一緒に転がるのは……」
松「そんなの、アンタじゃないの?」
藍「じゃあ私が、立候補します。頑張って転がします」
朱「タイトルは……『転校生』だから……『転入生』にしようかな」
有名な性格変換モノですね。木乃香と刹那が入れ替わったら……刹那だけが気苦労を背負いそうです
松「私は……人がたくさん死んでいくのがいいなあ。『バトル×××××』みたいな」
朱「ええっ、ちょっと怖いじゃん!」
松「私、あれ観た時さ、夢の中で死んじゃったもん。柴崎コウに追っかけられた、鎌で。夢の中でも死ぬんだって思った。(内容は)順番に一人一人が望む死を遂げていって、とってもキレイな死体になってんの。なんか変な形で止まったりして……謎がいっぱい。犯人は私」
朱「ということは、主演由貴さんで?」
松「違う。主演じゃないよ。最後まで生き残る女の子が主演」
藍「最後まで生き残りそうな人?」
松「じゃあ、最後まで生き残るのは相坂さよで、実は幽霊」
順番にというから、最初のさよはどうすんだと思ったら……結局全員シンデルとかwww
藍「刑事モノがやりたいですね」
朱「はいはい、どうしたいの?」
藍「32人いるんですけど、誰か殺されて、推理とかで探すの」
朱「犯人役はどうするの? あ、言っちゃダメか」
松「連続性があったほうが面白いって! で、必ず共通点があるの」
藍「血文字でMとか?」
朱「もう3つ一緒にしましょう!」
藍「タイトルは『M』で!」
松「犯人は私!?」
朱「私は……あ、監督か!」
・「おまけムービー」
魔女のトンガリ帽子をつけた松岡さん。完全に馴染んでおります。服は真っ黒だし
トークは「松岡のMはSMのM」ということで(このブログのタイトルとか関係ありません。SMで検索してくる人はかなり多いですが)、それぞれSかMかというちょっとオトナな話に。
朱「仕事上ではMです。叩かれて伸びますね」
松「現場ではS(普段はM)。完全に誉められて伸びるタイプだね」
藍「私もMですねー。飼われたい」
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