またもや遅れてしまいました。今週のネギま!感想です。
別に、
ここの様子をうかがってから書こうなんて、いやらしい考えしてたわけじゃないんだからねっ!
さて、これまでマガジントピックスに取り上げていた作品がどんどん打ち切られております。おかげで、本文の文章量が稼げません(汗)
「ハンマー・セッション」今週の新連載。詐欺師が教師に!?というお話ですが、問題の担任するクラスについては、「荒れてる」とは言及されてない件。
……クラス名簿、登場するか?
「ゴッドハンド輝」四宮、完全にフェードアウト!?
「さよなら絶望先生」その通過儀礼はネギもやっていた!
それでは156時間目「みんなの力が世界を救う!」の感想に参ります
・「迷いなき決戦の場所へ!」
結局4000M上空というのは、間違い(誤植)ではなかったようです。
遠いなあ、千鶴が望遠鏡で見たのも頷けます(逆にいうと、肉眼で飛行船自体を捉えるのは難しいのでは?)
色々物理的、生態学的に無茶な場所ですが……要するに「誰にも邪魔されない場所」という記号として受け取ります。
・帰ってきた小太郎
前回から30話も離れていたとは意外です。14巻と17巻だから……そうなるわけですか。
小太郎も舞空術を使えることが判明しました。まあ、ここで誰かのおんぶだっこじゃあ、決まらないですしね
明日菜・刹那も久しぶりの登場です。美空に救い出された後、木乃香と合流して回復、という流れだったようです。
そして、真名の転移弾から逃れた魔法先生と生徒たちも駆けつけました。
ここで留意しておきたいのは、「巨神を拠点に侵入させない」ミッションに失敗した面々であることです。高音あたりは失点回復に躍起になってるのでは?
画面ではそんな感じがしませんが……
赤松先生の日記によると、あともう少ししたら時間転移された人たちも戻ってくるそうで……事件は終結しているでしょうが……ここで、31人の現在の動向を振り返って見ましょう。
さよ:和美の後ろ? でも姿がないのでネギについていった? 最終日のデートの約束は反故にされたまま
裕奈:世界樹前で奮闘中。
和美:世界樹前で絶賛司会中。
夕映:涙を浮かべて、カモと一緒にネギを見送る
亜子:時間転移中
アキラ:世界樹前で奮闘中。
美砂:世界樹前で奮闘中。
明日菜:美空のホウキを占拠中。
美空:明日菜に乗られて、格好の目標に?
茶々丸:電脳世界で千雨と交戦中?
円:世界樹前で奮闘中。
古菲:茶々丸妹と交戦中。
木乃香:屋根の上で明日菜と刹那を見守る。
ハルナ:古菲と一緒に交戦中。
刹那:翼だしたまま戦闘中。
まき絵:千雨の壁役。
桜子:世界樹前で奮闘中。
真名:楓と交戦中。
鈴音:上空4000Mでネギと対峙
楓:真名と交戦中。
千鶴:演劇部の打ち上げにお邪魔中。
風香:世界樹前で奮闘中。
史伽:時間転移中。
聡美:呪文詠唱中。飛行船は自動操縦?
千雨:電脳世界で茶々丸と交戦中?
エヴァ:上空4000Mで学園長と酒盛りしつつ観戦中
のどか:時間転移中
夏美:演劇部打ち上げ中。
あやか:千雨の壁役。
五月:所在不明
ザジ:所在不明
最後の2人が所在不明なのが、いいオチですね(自分で言うな
時間転移中が亜子、史伽、のどか……なんか似たような生徒ばかりなのは偶然なんでしょうか
こうして見ると、夏美だけ異質な立ち位置なのがわかります。
・ちゃおリン「これで君は私と同じ舞台に立った」
わざわざ傍点までふってあるこのセリフ。
当然、視覚的な、同じ飛行船の上で対峙していることが表面の意味です。
では含意はなにか。国語の問題っぽくて、ちょっと気が引けますが……
「同じ舞台に立った」=「互いに互いの目的がわかっている」
15巻でのバトルでは、まだネギはちゃおリンの思惑を知りませんでした。火星人であること、ちゃおリンがネギの子孫であること、魔法を認知させることで未来を改変すること。あの時点でネギはまったくそういった情報を手に入れてなかったわけです。
そしてネギは10日後に跳躍し、帰ってくる過程まででちゃおリンが行ったことや、その目的を把握することができた。勝敗が決した後の行き先(ただしあくまで近い未来)を知ったことで、ネギは「負けられない理由−想い」を持ち、心情として「同じ舞台に立った」というわけです。
……というのが私の解釈です。
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