ども、月曜です、りんかいるです。
……気がついたらこんなに早く時が過ぎていました……
マガジントピックス
「新訳・巨人の星」ようやく飛雄馬が登場するも、邂逅までにいたらず……「ダイヤのA」と比べてしまうと、どうも見劣りしてしまいます
「ハンマーセッション」最近、こういう学園ものに出てくる生徒達が没個性に見えてきた……いや、まだ評価を下す段階ではないんですがね
それでは157時間目「正義は何処に!?」の感想に参ります。
・魔法拳士ネギVSカシオペア軍事強化服チャオ
ネギのカシオペアに使用限度があるとはいえ、時間跳躍・空間転移という同じ技が使えるようになった以上、実力ではネギが一枚上か。実際、ちゃおリンに一撃を与えており、ちゃおリンはノーダメージではないはずです。
どちらかのカシオペアが壊れれば一気に形勢が傾くわけですが、このまま推移していけば、15巻でネギが言ったように、ちゃおリンに勝ち目はありませんでした。
カシオペアの故障を気取られずに、早々に勝負を終わらせたいネギでしたが、焦って降伏を促したのが裏目に。
余りカラミのない葉加瀬にまで「自慢とは珍しい」と言われるほど、普段しないことをしたら、相手は麻帆良の天才頭脳・超鈴音、見破られるのは当然のことでした。
ネギはカシオペアの「実験に丸一日かかりました」と言っています。3日目の早朝、エヴァの別荘でやっていたのでしょうね。夕映やハルナがアーティファクトの確認をしている一方で、ネギはその練習をしていたのでしょう。
……あれ? エヴァの別荘に世界樹の魔力は届くのか? いや、エヴァの別荘自体魔力で充実しているから、問題ないのか?
・ちゃおリン「悪を行い世界に対し僅かながらの正義をなそう」
この言葉に揺れるネギ。夕映の言葉は届かなかったのでしょうか。
「そのありふれた悲劇の中にいる人たちの何割かを助けることができる」とネギは夕映との会話の中でもらしていますが……なぜ、ちゃおリンの行動によって「その何割かの人間よりも大勢の人たちが、ありふれた悲劇に落とされる可能性」に思い至らないのでしょうか。これがネギの青さ、か。
遮られてしまいましたが「バタフライ効果(現象)」の言葉を出した夕映は、その可能性を危惧しています。
ネギは学園の魔法関係者だけが悲劇に落ちるだけなら……と言っていますが、確かに地に足の着いていない議論です。
また「僕がみんなと一緒にいたいと思うこと」がワガママと思ってしまうなんて、やっぱりここでもネギは自分のことしか考えてませんねー。
ネギに夕映がどう訴えるのか、それが次回に描かれるのか、気になるところです。
・ちゃおリン「隙アリ」
と、言ってる時間でカシオペアは発動できるわけで……
壊れたカシオペアはどちらのものか。
赤松先生の日記ではこのように書かれています。
11月24日
159話目、執筆まあまあ順調。
○編はこの回にて終了。同時に17巻も終了です。本当に長い間世話になり
ました。ゆっくり休んでくれ。>○○○
あと2話でちゃおリン編は終了のようです(麻帆良祭が終わるわけではないようです)
ただ、最後の「休んでくれ。>○○○」が非常に気になるところ。
超鈴音?(転校・消失ですか?)
航時機?(再登場するのですか?)
でも、ここまで騒ぎを大きくしてしまった以上……ちゃおリンが学園にいられる可能性は低いのかもしれません……
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