ねぎぼなーむ?
のっけから高いテンションの夕映とハルナ……じゃなくて夏子さんと佐和さんです。
クリスマス前の配信ということで、オープニングトークは「いつまでサンタを信じていたか」
佐「信じなくなったきっかけがあったのね。6歳のときにおじいちゃんちに泊まりにいって、子供用マージャンゲーム(ドンジャラ)が欲しい欲しいっていっててね、短冊みたいのをいっぱい作って、『さわのへやこっち』みたいな矢印を書いてね」
夏「きゃー、かわいい!」
佐「それを自分の寝る部屋(じいちゃんとばあちゃんが寝る部屋)まで貼っていったのね。朝起きたら、子供用マージャン機があったんですよ。で、裏っ返してみてみると『さわちゃんが、おりこうにしていたからサンタさんは持ってきたんだよ。ことしもけんこうでいてね』みたいのが、じいちゃんの字で書いてあったのよ! かなりショックでさー!」
夏「6歳にしてじいちゃんの筆跡を覚えてたのね」
佐「じいちゃん、すげー字がうまいんだもん。しゅるるんるん♪て感じで」
夏「達筆だったんだ! 大体外国人でサンタがそんなに達筆だなんてねえ!!」
佐「サンタより、の『り』がのびてたり。そのときまではサンタを信じてました」
夏「うちはね、大体家族からしてこういうのを信じないヒネクレものだったから、信じなくなったのは2歳のとき」
佐「2歳!? 2歳の記憶なんてあるの?」
夏「ここだけ記憶があるの! 2歳3歳が預かってもらえる保育所ってあるじゃない。で、2歳だったか3歳のときに、キリスト教だったの、その保育所が。だからクリスマスのときにわざわざ外国から外国人を招いて演るような、本格的な保育所だったんだよ」
佐「そうなんだ。そこまでやってくれてたの」
夏「なのにさ、私トイレにたったときに打ち合わせしているところを見ちゃったのよ! 保育所の先生と、サンタさんが!」
佐「やーめーてー! ちょっと夢が壊れる!!」
夏「またそのサンタさんが流暢な日本語でね! それでもともとは若いのに白ひげをつけるところをみちゃったのね! 私はそこで、賢しい子だったから……『サンタさんは幼稚園の先生だー』ってのがわかっちゃって。その瞬間にこのヒネクレタ桑谷ができたわけよ」
佐「なっちゃん可哀想だよそれは」
夏「でさ、私性格悪いからさ、周りの寝ている子を起こしてね、『いた! サンタさんはサンタさんじゃなかったよ!』みたいなことを言っちゃうような子だったのね! 台無しですよ、そのときのクリスマスは!!」
夏子さんの手にかかれば、どんなドリームも崩れ去るのですね……
で、オープニングトークで6分もとって大丈夫なのか!?
・「ヒミツのメールボックス」
「どうすれば掃除をするやる気がおきるのでしょうか。そして効率的に片付ける方法を教えてください」
佐「これは私に聞かれてもー」
夏「え、佐和ちゃんてさ、そういうとこマメなんじゃないの?」
佐「あのねー……実は『捨てられない子』なの」
夏「あー、片付けられない、とか、捨てられない、とかいう……」
佐「だからすっごく思い切って、捨てないと……あ、多分この人はね、いらないものが多いお宅なんじゃないかな。何から片付けていいのかわからないってのは、きっとモノが多くてあふれてるからだと思うのよね。だから、捨てるものと、必ずいるものと、どうしましょう?みたいにまず分けることからはじめましょう」
夏「そうだよね、そうしたら要らないものが必然と出てくるはずだから、それだけは捨てられるからね」
佐「それだけでもなんとなく片付いたような気になる」
夏「私はね、やる気が起こらないのよね。でも逆にやる気が起こると早いタイプ。もう片っ端からバンバン捨てちゃうのよ。ところがやる気が起こらないから、結局Aさんと同じことになってるのよね」
「ネギま!でのお二人の役作りを教えてください」
佐「夕映はどうですか?」
夏「夕映ちゃんは、一番最初にオーディションを受けて役をいただいたときから……」
佐「あ、オーディション受けたんだ」
夏「受けなかった?」
佐「わたしねー、早乙女では受けてない気がするんで……いくつかセリフがあって」
夏「そっかそっか、それから(キャラ名が表示されてない)選ぶんだもんね。私は、夕映ちゃんも受けてた。ほかのキャラも受けてたんだけど」
佐「私ね、いいんちょとか受けてたと思うんだよね」
夏「いまそういう話をすると面白いよね。だって純子ちゃん(皆川純子:雪広あやか役)も『いいんちょは受けてない』っていってたから、受ける人と受けない人がでてきて。私もいいんちょ受けたもん」
佐「ほんと? そうなんだ」
夏「そのなかに夕映ちゃんも入っていて。夕映ちゃんてさ、最近の原作だと積極的なところも見せるけど、基本ローテンションじゃない? だからね、ゆっくりした、ぼーっとした空気をなるべく崩したくないのよ。でもアニメになると、どうしても尺ってのが(収録の時間制限)あるから、どうしてもセリフ回しが早くなるんだよね。だからギリギリの線までゆっくりしゃべる! ハルナは?」
佐「ハルナはねー、非常にわかりやすい言葉をディレクション(方針)でいただいて、『乙女になるな』って言われたのね。夕映に『ちょっとこっち来て』というセリフがあったんだけど、『ちょっとこっちにきてくれない?』じゃダメで、『ちょっと来て!こっち!』」
夏「こわいから! オカンじゃない」
佐「オカンであり、オバチャンであり。その乙女をだすと、早乙女ハルナという範疇をこえてしまう」
夏「31人もキャラクターがいるから、乙女担当はいるんだよね。そうね、そうね、確かにハルナが確立してるよね」
佐「女の子らしさには、あまり重きを置いてしゃべらないていうか、大事にしてるかも」
夏「でもそこがね、魅力なんだよね」
佐「サバサバと」
夏「スタイルもよくて女性っぽいのに……」
佐「スタイルいい?」
夏「え、だっていいじゃん、ハルナ。むちゃくちゃ凹凸もあって、夕映と比べたら夕映がさみしいかぎりなんだけど、でも私は夕映ちゃんに親近感持っていて、そっくりだから。あーもー、夕映ちゃんわかるよその気持ち!みたいな」
佐「前から見ると背が低いけど」
夏「横から見てもぺったんこ」
佐「いうな、いうな。自分で言うな」
・「ハルナのふっふっふっ、私の目はごまかせないわよ!」
心理テストをハルナの鋭い勘になぞらえて、パーソナリティ二人でやってみようというコーナー。
今日は「木のイラストを自由に描いてください」
佐和さん:木だけ描くひと→おおらかな人。知性派ではないので努力をしましょう
夏子さん:葉っぱと枝まで→コツコツやっていく、知的で、縁の下の力持ちタイプ
「逆じゃね?」とは二人の感想。
・「夕映の哲学、独学、新☆味覚」
一番おいしいジュースを「ネギま!?」で使ってもらおうというコーナー。
二人は目隠しして飲んで味わいます。
記念すべき1回目は……芝生の臭さがする、3種類入っている……においほどはまずくない。すっきりとした甘さと、青臭さと、鰹節とパイナップルのにおいがする……
抹茶20cc、コーラ20cc、パイナップルジュース40cc
「抹茶コーラ・パイン味」
結構、おいしいらしいです
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