ども、めりーくりすます&はっぴーにゅーいやー、りんかいるです
マガジントピックスにあげる作品はありません(マテ
あ、CLAMPが「近代麻雀」という雑誌でカラー4P書いてました。病欠してたのに。
登場したのは「xxxholic」と「合法ドラッグ」のキャラでしたが……確かにこの2作品には麻雀が出てきます。
麻雀といえば、赤松先生は年末の麻雀大会にいけなかったようで……雀鬼流・山本先生、豪放な森川先生、そしてCLAMPの4人、あと近代麻雀主催・漫画家麻雀大会優勝者・あかほり先生はまだいるのかな?
……今年の大会も熱いレポートを期待していたのですが、残念。
あ、それでは18巻突入の160時間目「世界が平和でありますよーに(はぁと)」の感想に参ります。
第1期アニメのスタートと時を同じくして始まった麻帆良祭編、第2期が折り返しとともに岐路を迎えたこのごろ、ようやくの終焉です。
後夜祭があと2話あるので、本当に終わるのは1月17日発売のマガジン7号ですが。
・骨折り損のくたびれ儲けな千雨……でなく、あやかとまき絵
千雨は仮契約してお得な魔法アイテムを入手したのに、あやかとまき絵はネギの活躍を見ずにネット世界で大奮闘。
それにしてもこの2人、ノリノリである。ファイナルシュートて
しかもあやかは「ネギが転校する」と微妙な勘違い。ああ、無情なりバカピンクにバカゴールド(マテ
・自由落下するネギとちゃおリンを助けたのは……
コアラとしての登場を除けばかなり久しぶりの五月でした。
やはり、おいしい役目がありましたか。
超包子の屋台が飛んでるのには……ああ、そんな設定もあったな、と。いや、「こんなこともあろうかと」には、絶対にツッコまない! サ○ダさんとか私知らんよ!!
しかし、五月の屋台になぜあの面々が乗っているのでしょう
…………
五月 木乃香さん
木乃香「あや、さっちゃん。どないしたん?」
五月 超とネギ先生を止めに行きます。一緒にきてくれませんか
風香「あー! 屋台が飛んでる!!」
美砂「あれ、さっちゃんじゃない!」
円「ネギ君とちゃおリンのところまでとんでいくつもり?」
桜子「ぅわたしたちものせてってー!!」
アキラ「でも危ないんじゃ……」
裕奈「さっちゃん、お願い!!」
五月 ………
五月「40秒で用意しな!!」
木乃香「さっちゃん、そのネタわかりにくいわ」
五月 (///)
……今年最後の感想に何をしてるんだ、私は^^;
まあ、頼りがいのある五月に惚れそうになった、と。つまりそういうことで。
あと、ローブの下は下着だけなんだから寒いのは当たり前;
・強制認識魔法をめぐる攻防
ちゃおリンを倒しても、葉加瀬を止めなければ発動する……当然のことですね。
いや、問題はココではなくて。
魔法が発動していて、「世界が平和でありますように」なんて願いに書き換えられてるとは知らないはずなのに……ネギとちゃおリンが助かったことに胸をなでおろすだけの刹那、小太郎などの面々なのですが……
止めにいけよ、形だけでも(汗)
対火星ロボ軍団の影の功労者は千雨。学園結界を短時間で元に戻し、鬼神を還したわけですから。たっちゃんでは決してない(爆)
学園結界が戻ったということは、チャチャゼロがコマの外で自由落下してるんですけどね(^^;)
エヴァは世界樹の魔力で飛べるには飛べるみたいですし
時点では千鶴でしょうか。違う意味でおいしいトコロをもっていきましたね。1万ドルでしたっけ。約100万……小太郎の養育費行き?
・夢と現実
「誰もが生きることに不自由しない時代……楽しく空虚で何不自由ない世界、他の時代、他の世界から見ると、ここはまるで偽りの楽園のようだ」と、ちゃおリンは言っていたようです。
ちょっと引っかかる言葉が2つありましたので、下線を引きましたが……「空虚」と「偽り」、どちらも「夢」というニュアンスにつながる言葉です。
そこには憧れとしての「夢」でなく、実態のない、壊れやすい「夢」であることを明示する意思があります。
つまり、このままではいつか醒め行く「夢」と。
世界には日々の生活に苦しむ地域や、死と常に隣り合わせの地域もあるのに……という冷笑なのか。
将来的にこの平和は崩れ去っていくものだ……という予言めいた皮肉なのか。
魔法使いたちがこの平和に貢献している、その実態(=現実)を知らないから……というあくまで比喩なのか。
しかしたとえどれでもきっと千雨は「私は私の現実を守る!!」と切って捨てる。
この決め台詞をみるだに、麻帆良祭の主人公はやはり千雨だった気がします。
・ちゃおリン転校回避フラグはそろった?
麻帆良祭が終わったら、ちゃおリンを始めとする超一味はどうなるのか、転校してしまうのか、そこが一番の懸案事項だったわけですが、今回の「認識魔法の書き換え」によって転校は回避されることでしょう。
学園長自体がちゃおリンと対峙していないのが、重要な要素。
学園長と超鈴音と雪広コンツェルンの合同ビックリイベントだったとか、弁解が十分に可能です。
とはいえ、対魔法人形の道具を引っ張り出したり、図書館島地下にあった鬼神を呼び出したりしたことを誤魔化さないといけませんが……
まあ、高みの見物を決め込んでいたバツとして、学園長にはその辺の折衝をしてまらわないとね(修学旅行編と同じオチw
さて、世界樹デートdeトトカルチョは、「0人」という結果に終わりそうな雰囲気ですね……あのプレゼントってどうなるんでしょう?
そもそも、企画自体をまだ覚えているのか>編集者
でもこの騒動に紛れて告白する輩もたくさんいたでしょーなー
最後に、楓と真名はどーした?
ではみなさん、よいお年を。
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