今日Amazonから届きました。まとめてレビューしたいと思います
アニメDVD「魔法先生ネギま! Magic3」
表紙:桜咲刹那(カスミ色)
収録:9〜12話
価格:7,350
初回特典:スリープ付デジパック仕様、アニメ版仮契約カード3枚(さよ、裕奈、アキラ)
OP:ハッピー☆マテリアル3月度
ED:輝く君へ
アニメ版仮契約カードについて
CD特典だった赤松先生書下ろし「正式・仮契約カード」と違い、右上に誕生月、左下に星辰性、真ん中に学生番号を記した情報の少ないカード。称号や徳性、色調、方位はありません
・さよ
太陽のような色合いの、浴衣風ワンピース帯付きの服装。人魂を投げて攻撃するようす
生年月日が不明の為、星辰性・誕生月ともに不明
・裕奈
バスケット・ユニフォーム、番号はもちろん7番。脚力や腕力が格段にあがる。バスケットボールがアーティファクトかどうかは不明。
星辰性は水星、誕生月はJune
・アキラ
フィギュアスケートのような水色のレオタード。アクア・スプラッシュが放てる。
星辰性は水星、誕生月はMay
なお、タイトルの意訳は、私の勝手な解釈であることをご了承ください。
解釈の際、お世話になったサイトは
こちら「歴史と世間のウラのウラ」様のラテン語格言ページを参照いたしました。
IX.「Te capiam, cunicule sceleste!」(意訳:つかまえてやる、いたずらウサギめ!)
〈前振り〉
学園長から龍宮神社までお使いを頼まれたネギは、迷っているところを風香と史伽にであう。さんぽ部である双子に道案内を頼むが、なかなか目的地には着かず学園内を巡ることに。
一方で刹那と真名は龍宮神社の森で学園への侵入者を追っていた。
〈評価〉
★★☆☆☆
〈感想〉
3巻で唯一刹那が活躍?する回。2巻の13時間目を基本にしているが、ほとんどアニメオリジナルでした。脚本では風香と史伽のキャラ分けがなされておらず、史伽が「ですぅますぅ」口調でなくて違和感に。侵入してきた化け物が何の盛り上がりもなくあっさりと片付けられてしまうのが心残りです。
X.「Ubi concordia, ibi victoria」(意訳:団結すれば勝利あり)
〈前振り〉
休み時間、バレーで遊んでいた運動部なかよし4人組の前に、英子率いる高校生が現れた。場所とりでケンカをはじめる2−Aと高校生だったが、いつのまにやらネギを賭けてのドッジボール対決になっていた。
〈評価〉
★★★☆☆
〈感想〉
1巻5、6時間目を再現しながらも、アニメオリジナルのギャグ要素を盛り込んでいます。原作を下敷きにしてるだけあって展開は安定しているものの、作画のほうは残念な回でした。放映当時、10話から作画の質が向上すると赤松先生の日記で知らされていたので、ALNでの非難も紛糾しました。
XI.「Cum tacent clamant」(意訳:もの言わぬ彼女は叫んでる)
〈前振り〉
2−AにノートPCが配給されて、なぜかクラスの一同はPCに家電やドリルをつける話になり、千雨はクラスを飛び出す。寮に戻ってHPの更新に勤しむ千雨だったが、翌日ネットアイドルに強力なライバルが現れた。それは麻帆良学園中等部2−Aだった。
〈評価〉
★★★★☆
〈感想〉
2巻12時間目が基本ストーリーになりますが、9巻72時間目のようなコスプレバトルとなり、小ネタの多い非常に面白い回になりました。追い詰められていく千雨が見もの。一番最後に出てくるオタク青年は赤松先生です。
XII.「Aut disce aut discede」(意訳:学ばざる者は去れ)
〈前振り〉
夏を迎えた麻帆良学園。他のクラスの生徒が必死に勉強しているさなか、2−Aはのんきに遊びたおしていた。そこに学園長から「2−Aが最下位になったら先生としての合格点はあげられない」というお達しが。エヴァからそのことを聞いた明日菜は、夕映の情報を得て図書館島に行くことにしたのだった。
〈評価〉
★★★★★
〈感想〉
すべての作画の質が一気に上がった回。展開のノリもテンポも最高でした。13話との前後編となるのですが……。
最後にのどかが2−Aに必死に語る場面がベストカットですね。
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